食・料理

旬のおやさいレシピ

彩りよしボリュームよしのブロッコリーレシピ

2016年11月25日(金)

今回の旬食材は「ブロッコリー」

サラダはもちろん、カレーやシチューなどの煮込み料理にも大活躍の野菜。今回は定番のサラダでも、食べ応え十分のレシピを紹介
 
〜ブロッコリーの豆知識〜
栄養
ビタミン、ミネラルをたっぷり含みます。なかでもビタミンCはブロッコリー30gで、成人の一日に必要な推奨量がとれるともいわれています。カルシウムの吸収に役立つビタミンKも豊富
目利きポイント
色鮮やかで濃い緑色のもので、つぼみが小さく粒がそろい、全体的にしまっているものがよいでしょう。切り口はみずみずしく、す(空洞)のないものを選ぶのがおすすめ
保存
袋にいれるかラップでくるんで冷蔵庫の野菜室で立てて保存を。
冷凍保存する際は一度ゆでてから小分けにして保存しましょう
ヘルシー&ボリューム満点の「ブロッコリ−と鶏胸肉とレ−ズンのパワ−サラダ」

【材料(4人分)】
・ブロッコリ−…1個
・鶏むね肉(加熱済み)…1パック
・レーズン…適量
・ミニトマト…中玉8個
・玉ねぎ…中玉1/2個
・ベビ−リ−フ…適量
・好みでシリアルや刻みナッツ類を入れてもOK
 
【作り方】
1)ブロッコリ−は小分けに切って硬めにゆでて粗熱をとる。
2)鶏むね肉は細かく割き、ミニトマトは1/2にカットする。玉ねぎはスライスし水にさらしておく。
3)ボールに(1)(2)のほか、ベビーリーフ、レーズンを加え、お好みのドレッシングであえて出来上がり。
★ちょこっとメモ
ゆでる際は水の量に対して2%の塩をいれてゆで、ビタミンの流出を防ぐため、
ゆで上がったら水にさらさず粗熱をとるのがおすすめ
余りがちな茎の部分はこうして活用!
写真はブロッコリーの茎とにんじんのきんぴら

写真はブロッコリーの茎とにんじんのきんぴら

千切りにしてきんぴらなどの炒めものに、薄切りにして味噌汁の具に、短冊切りしてピクルスや糠漬けなどに使うのも◎

情報提供/仙印 仙台中央青果卸売