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リビング地域特派員リポート

東日本大震災からまもなく6年。 復興応援ドライブ to シーパルピア女川&ハマテラス!

2017年02月23日(木)

東日本大震災からまもなく6年。 復興応援ドライブ to シーパルピア女川&ハマテラス!
シーパルピア女川

シーパルピア女川

 地元の魅力が味わえるホットな場所として、女川駅前に一昨年末にオープンした「シーパルピア女川」。昨年夏には、私の大好きなテレビドラマ「孤独のグルメ」スペシャル編にも登場し、ますます行ってみたいと思っていたところ、年末に女川のおいしい鮮魚や水産加工品がそろう「ハマテラス」がすぐ隣にオープン。東日本大震災からまもなく6年を迎える今、女川エリアの復興の応援ができればと、先日行ってきました!
「女川丼」に大満足

「女川丼」に大満足

 到着早々、お腹が空いていたのでまずは腹ごしらえ。ハマテラス内に移転した「おかせい」で、名物「女川丼」(あら汁付き、1300円)を注文しました。ご飯の姿が見えないほど、豊富な種類のお刺身がぎっしり盛り付けられた丼に大興奮! おいしいものを食べていると人は無口になるもの(笑)。無言であっという間に完食してしまいました。お魚屋さんが作るあら汁も絶品でした!
「Mother Port Coffee女川店」でコーヒーブレイク

「Mother Port Coffee女川店」でコーヒーブレイク

 昼食後はショッピング。自宅でも女川の海の幸を堪能しようと、ハマテラスで水産加工品やお総菜を購入。その後、隣接するシーパルピア女川へ移動し、スペインタイルの「みなとまちセラミカ工房」やダンボルギーニ(段ボールでできたランボルギーニ)が飾られた「KONPO'S FACTORY」など、数々のお店を見て回りました。最後は「Mother Port Coffee女川店」でコーヒーブレイク。その日の「本日のドリップコーヒー」は、糸井重里さん率いる「ほぼ日刊イトイ新聞」とのコラボで生まれたブレンドコーヒー「I’m Home」。抽出方法が選べ、ハンドドリップで注文したそのコーヒー(400円)は、じっくり5分ほどかけて抽出。味わい深いコーヒーを片手に、女川湾の前で復興を祈りました。これからもまた「I’m home!(ただいま!)」と時々この地に戻り、復興の応援を続けていきたいと思います。
プロフィル

地域特派員
MIYUKI
三十数年ぶりに懐かしの仙台へ。街を歩けば、忘れていた子どもの頃の記憶がよみがえる。そんな仙台暮らしを夫とティーンエイジガールズとともに満喫中。趣味は、何気ない日常の幸せ探しです。